PAYTODAY(ペイトゥデイ)に取材!他社との違いは?審査はどこを見てる?責任者に聞いてみた

PAYTODAY ペイトゥデイ 取材 インタビュー

今回は、AIファクタリングサービス「PAYTODAY(ペイトゥデイ)」を運営するDual Life Partners株式会社の取締役 田中様に取材をさせて頂きました!

PAYTODAYってどんなファクタリングサービス?他社との違いは?審査落ちの理由は?などなど、ファクタリング検討者が気になる質問をぶつけてみました。

ファクタリングで「新しい資金調達の選択肢」を提供したい

Q.PAYTODAY(ペイトゥデイ)を作ったきっかけを教えてください。

当社が元々行なっていた事業の関係で、フリーランスの方からお話を聞く機会が多くありました。

フリーランスが抱える仕事の悩みで多かったのが、資金調達に関する悩みです。

「銀行の融資が受けられない」「個人のクレジットカード与信を使うしかない」そうした方は少なくないことが分かりました。

フリーランスの新しい資金調達の選択肢の1つとして、ファクタリングを広めたい。

そうした思いで、2021年の1月にPAYTODAYをリリースしました。(現在は、法人も利用可能です)

Q.他のファクタリングサービスと比べたPAYTODAYの強みは何ですか?

  1. 手数料の低さ(1%〜最大9.5%)※2社間ファクタリングの平均は約20%
  2. 申請から振込まで最短30分のスピード

の2点が大きな強みです。

Q.なぜこれだけの手数料・審査スピードを実現できるのでしょうか?

PAYTODAYは、AI審査を行なっています。

2021年1月のリリースから様々な取引データを蓄積し、AI学習を進めてきました。

AI審査を導入することで、審査にかかる人的工数を減らすことができます。

その結果、業界でも最安級の手数料・スピードを実現できています。

また、もう1つ大きく影響しているのが、当初のファクタリングに対する想いです。

ファクタリングというと「足下の資金繰りをどうにかする」「キャッシュフロー不足を乗り越える」といった緊急時の資金調達と思われがちですよね。

しかし、私たちは、「銀行融資が降りるまでの繋ぎとして」「ベンチャーキャピタルから資金調達するまでの間の運転資金に」といった使い方を広めていきたいと思っています。

私はよく「前向きなファクタリング」と言っています。

前向きな資金調達をして、ファクタリングをいずれは卒業してもらいたい。それが当社の考えです。

20%という手数料をとってしまうと、ファクタリングを利用した事業者はどんどん自転車操業になっていく。

それを避けてもらいたいという思いを手数料にも反映しました。

【関連記事】PAYTODAYの口コミ・評判|審査の流れや他社との違いは?

ファクタリングにクリーンで安全なイメージを持ってもらいたい

Q.他に、御社がファクタリングサービスを運営する上で、大事にしていることはありますか?

ファクタリングに「怖い」「怪しい」といったイメージを持つ方は非常に多くいらっしゃいます。

当社はそのイメージを払拭するために、取材やインタビュー等を通じた情報公開を積極的に行なったり、貸金業にも登録をしたりしています。

ファクタリング自体は貸金業には該当しないのですが、資金回収の面で貸企業の範囲を逸脱した行為はできません。

要は、怖い取り立てがあるのでは・・?という心配は一切不要です。

また、大事にしていることとはちょっとズレますが、当社は代表をはじめスタッフの7割以上が女性です

ファクタリング会社には珍しいようで、女性経営者の方からよくお声がけいただくことも多いです。

できるだけ、ファクタリングにクリーンなイメージを持ってもらえるように努力しています。

PAYTODAYの審査はどこを見てる?審査落ちする理由は何?

Q.PAYTODAYの審査の流れを教えてください。

PAYTODAYは、完全オンラインで利用可能です。

まずは、Webから必要書類をアップロードしていただきます。

  • フリーランス・個人事業主:確定申告書・通帳の写し・請求書・取引の証拠書類(契約書、注文書、取引先とのやりとり履歴など)
  • 法人:直近の決算書、または試算表・通帳の写し・請求書取引の証拠書類(契約書、注文書、取引先とのやりとり履歴など)

その後、当社でAI審査を実施します。

必要に応じて、メール・電話でヒアリングをさせていただくこともあります。

審査が完了したら、30分程度で登録口座にお振り込みをさせていただくという流れです。

Q.審査では、何を重要視していますか?

全てをお話しするのが難しいのですが、1つは売掛先と継続的に取引しているかどうか、継続取引しているほど審査通過率も高くなります。

では、初回取引の場合は利用できないかというと、そういうわけではありません。

その場合、ビジネスの将来性を加味して、合格とさせていただくことがあります。

将来性の高い事業を行なっているのであれば、ファクタリングの利用は積極的に応援したい、というのが理由です。

逆に、通帳のお金の流れから、明らかにギャンブル等に浪費していそうな方はNGとさせていただくケースが高いです。

Q.最後に、印象に残っているお客様とのエピソードを聞かせてください。

衣料品販売会社の女性経営者様とのエピソードです。

その経営者様は、当社に女性スタッフが多いということを知り、「安心できそうだから」とお申込していただきました。

衣料品販売には季節性があります。その会社では、年に4回、大きな仕入が発生し、前払いの必要がありました。そうした背景で、ファクタリングを使って支払いに充当したいというお話でした。

そこで、1回1,000万円規模のファクタリングを数回に渡って実施させて頂きました。

それから少し経つと、その会社ファクタリング申込金額が少しずつ減少気味に。経営者様にお話を聞くと、売り上げが順調に伸びて手元資金が増えてきたため、ファクタリングの割合を下げているとのこと。

まさにこれは当社が目指す「前向きなファクタリング」の良い事例だなと感じ、嬉しかったのを覚えています。

今後もぜひこうした事例を増やしていきたいですね。

PAYTODAY(ペイトゥデイ)のインタビューを終えて【取材後期】

ファクタリングを新しい資金調達の選択肢として、多くの人に広めたい。そのために、ファクタリングにクリーンな印象を持ってもらいたい。そんな気持ちを非常に強く感じたインタビューでした。

ファクタリングというと、運営会社の情報が少ない、手数料が曖昧など、情報が閉ざされた業界でした。

PAYTODAYの登場によって、そんな業界のイメージがガラッと変わることに期待です。

また、「前向きなファクタリング」という標語通り、事業の将来性も踏まえて審査をするという点は他社にはない独自のポイントだなと感じました。

信頼できるファクタリング会社を使い方はぜひPAYTODAYはおすすめの1社です。