個人事業主OKのファクタリング会社おすすめ比較

「個人事業主・フリーランスはファクタリングを利用できる?」

資金繰りやキャッシュフローにお悩みの方の中には、こうした疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

結論、ファクタリングは個人事業主でも利用できます。

しかし、全てのファクタリング会社で申請ができるわけではありません。「法人でなければ利用不可」「売掛金の額が少ない」等という理由で利用を断られるケースもあります。

そこで今回は、「個人事業主・自営業でも利用できるおすすめ優良ファクタリング会社」を実際にファクタリングを利用した経験のある筆者が厳選紹介します。

さらに、初めてファクタリングを利用する方に向けて、ファクタリングで即日資金調達するための方法と注意点も解説していきます。

【今すぐファクタリングを利用したい個人事業主の方へ】

今すぐファクタリングを利用したい方は、完全オンライン完結の「QuQumo」とスピード対応「ファクターズ」の2社に見積もりしてみるのがおすすめです。

2社とものファクタリング業界では知名度が高く、実績豊富なため安心して利用できます。

両社とも最短即日の現金化に対応しており、北海道から沖縄まで全国のエリアに対応しています。

買い取ってもらう請求書の金額買い取ってもらう売掛債権は必ずしも1枚である必要ではありません。
複数の請求書を合わせて、買い取ってもらうことも可能です。

QuQumoは、完全オンラインで全国どこからでも利用できるファクタリングサービスです。入金まで最短2時間!手数料は業界最安1%〜で利用できます。

その他のファクタリング会社もチェックしたい方はこちらからをどうぞ。

個人事業主でもファクタリングは利用できる?

個人事業主でもファクタリングは利用できます。

2社間ファクタリング 仕組み

ファクタリングは、入金予定の売掛債権を早期に現金化できる資金調達方法です。

事例

A社「300万円の大型案件を受注したけど、入金日は2ヶ月先。それまで人件費や家賃の支払いが厳しくなってきたなあ。。」

上記のようなケースでファクタリングが有効です。

A社は2ヶ月先の入金を待たずとも、ファクタリング会社に300万円の売掛債権を270万円などで買い取ってもらうことができます。

これによって、A社のキャッシュフローの悩みが解決できるということです。

売掛金をお持ちの方であれば、法人に限らず、個人事業主でもファクタリングを使った資金調達が可能です。

資金繰りに困った時にはとても助かる方法だね!

個人事業主がファクタリングを利用する際の注意点

ただし、ファクタリングを利用する際にはいくつか注意点もあります。

注意点①:買い取ってもらえない売掛債権もある

ファクタリングの対象となるのは、原則、法人向けの売掛債権です。個人(個人事業主)相手の売掛債権はファクタリングが利用できません。

ファクタリング会社も売掛先の信用力を調査するので、個人相手だとそれが難しくリスクが高いと判断されるからです。

そのため、小売業や飲食業など、個人相手の商売ではファクタリングが使えないため気をつけてください。

注意点②:事前に必要書類を用意しておく

個人事業主がファクタリングを使う際は、請求書以外に主に以下の書類が必要になります。

予めこれらの書類を準備しておくとスピーディーな資金調達が可能です。

基本的に、審査に必要なのは「身分証のコピー」「請求書」「銀行通帳のコピー」の3点。

本契約をする際に、印鑑証明書や住民票が求められるケースが多いです。

必要書類 詳細 取得場所
身分証 運転免許証、パスポートなど代表者の身分証明書 自社
印鑑証明書 契約書の押印時に必要。発行から3ヶ月以内のものが必要 法務局
入出金がわかる銀行通帳 取引先から継続的な受注があるかの確認と現金残高の確認 自社
取引先からの入金日が分かる資料 取引先との契約書や売掛金・入金日がわかる請求書・発注書など 自社

個人事業主におすすめ!優良ファクタリング会社ランキング

個人事業主(自営業・フリーランス)にも対応している、おすすめファクタリング会社をご紹介していきます。

過去の取引実績や運営歴など複数の観点から信頼でき、かつ即日対応・少額債権の買取にも対応している事業者を厳選しました。

すぐにキャッシュが必要という心理につけ込み、ファクタリングを装った闇金業者も存在します。

悪質な業者に引っかからないためにも、是非本記事でご紹介するファクタリング会社をご検討ください

それでは、早速優良ファクタリング企業の特徴を比較していきます。

オンライン完結!最短2時間で現金化「QuQumo」

QuQumo ファクタリング

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 可。入金まで最短2時間
個人事業主(自営業)の利用
手数料 業界最安1%〜14.8%
対応エリア 全国
取引可能額 金額条件なし!少額から高額まで柔軟に対応
契約書類 審査時:請求書、通帳コピー
運営会社 株式会社アクティブサポート

代表取締役 羽田光成

所在地 東京都豊島区東池袋3-9-12 ニットービル9階
資本金 1,000万円
特徴
  1. 最短2時間で入金完了!
  2. 面談不要!オンラインで契約完結
  3. 取引先に知られる心配一切なし!

QuQumoは、来店不要・全国どこからでもオンライン契約できるファクタリングサービスです。

電子契約サービス「クラウドサイン」を使用しているため、面倒な書類記入・押印の手続きは一切不要。

  • 申し込みから入金まで最短2時間
  • 債権譲渡登記なし
  • 審査は請求書と通帳のみでOK

と、今すぐ資金調達をしたい方に嬉しい条件が揃っています。

相見積も大歓迎しているので、ファクタリングを利用するならまず見積もりをとってみることをおすすめします。

申込から買取まで最短4時間!即日買取の「ファクターズ」

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 最短即日(午前中の申し込みで当日15時までに現金受取)
個人事業主(自営業)の利用
手数料
対応エリア 全国出張可能
取引可能額 30万円から3,000万円
契約書類 審査時:請求書、通帳コピー

契約時:請求書、確定申告書(最低一期分)、個人印鑑証明、通帳原本

運営会社 株式会社ワイズコーポレーション

代表取締役 馬込 喜弘

所在地 東京都豊島区池袋2-53-12 ノーブル池袋3F
特徴
  1. 最短4時間で入金完了のスピード対応
  2. 24時間265日問い合わせOK
  3. 脅威の審査通過率93.4%

ファクターズの最大の特徴は、審査通過率93.4%とという柔軟な審査基準です。

「売掛金の支払いサイトが長い」「取引先が設立したばかり」など、他のファクタリング会社では断られてしまう売掛債権でも、ファクターズなら買取してもらえる可能性があります。

また、入金までのスピードも早く、申し込みから入金まで最短4時間。午前中に問い合わせをすれば、15時までに現金化が可能です。

安定のグループ経営!実績豊富な「アクセルファクター」

アクセルファクター

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 最短3時間。調達までの目安は以下になります。

  • 来店契約:1〜2営業日
  • 出張契約:1〜3営業日
  • 郵送契約:3〜4営業日
個人事業主(自営業)の利用
手数料

2%〜20% (初めて利用する方は最大5%OFF)

  • 〜100万円以下 8%〜15%
  • 100万円〜500万円 5%〜13%
  • 500万円以上 2〜8%
対応エリア 全国
取引可能額 最低利用額なし!最大1億円
契約書類 審査時:売掛先への請求書とそれに類する書面、通帳のコピー、身分証明書のコピー

契約時:個人の印鑑証明、個人の住民票(個人事業主の場合)

運営会社 株式会社アクセルファクター

代表取締役 本成 善大

所在地 東京都新宿区高田馬場1丁目30-14 コルティーレ高田馬場1F
資本金 1億3,456万円(ネクステージグループ全体)
特徴
  1. 大資本のグループ経営で安心の運営
  2. 出張、郵送契約なども対応
  3. 最低買取額は規定なし

アクセルファクターは、業界トップラスの実績を誇る優良ファクタリング会社です。

運営母体は、資本金1億円以上、従業員200名以上を擁するネクステージグループ。ファクタリング会社の多くは独立した会社ですが、その中では母体が大きく信頼できる会社といえます。

1,000万円以内の売掛債権なら、当日中に入金というスピード対応も魅力的。初めてご利用の方は5%手数料OFFというお得なキャンペーン中です。

事業再生・企業再建のスペシャリスト、コンサルタントなど、建設業・運送業・製造業・ITなどさまざまな業界に精通したスタッフが在籍しています。

また、情報セキュリティ対策への意識が高く、各種管理策を講じているため、安心・安全に利用できるファクタリング会社です。

全国で利用可!必要書類はたったの3点「ビートレーディング」

ビートレーディング ファクタリング 福岡

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 申込から入金まで最短12時間
個人事業主(自営業)の利用
手数料 2社間ファクタリング:5%〜20%

3社間ファクタリング:2%〜9%

対応エリア 全国:北海道、東北、甲信越・北陸、関東、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄
取引可能額 30万円〜3億円(過去には10万円〜7億円までの買取実績あり)
取引実績
  • 利用者数:4,610社(2018年)
  • 取扱高:124億5,000万円(2018年)
  • 累計買取額:400億円以上
契約書類 審査時:本査定申込書、通帳のコピー(表紙付2ヶ月分)、請求書

契約時:印鑑証明書、住民票

特徴
  1. 業界トップクラスの実績を誇る優良ファクタリング業者
  2. 手数料は業界最安クラス
  3. 全国の個人事業主・自営業者OK

ビートレーディングは、月間契約数400件・累計買取金額400億円・累計利用者数1.6万社を誇る有名ファクタリング会社です。

支店も多いので首都圏だけではなく、関西、九州エリアなど地方の個人事業主でも利用できます。

過去には10万円の買取も行なっており、少額債権にも対応しているので、自営業・フリーランスの方でも使いやすいおすすめ業者です。

ファクタリングを検討しているならまず第一に見積しておきたい1社といえます。

土日も対応!急な資金調達に役立つ「onfact(オンファクト)」

オンファクト ファクタリング
項目 詳細
即日対応 最短1日
個人事業主(自営業)の利用
手数料 2%〜
対応エリア 全国
取引可能額 30万円〜1億円
契約書類 審査必要書類:本人確認書類(免許証・パスポート)、通帳、請求書等

契約書類:印鑑証明書、登記簿謄本

運営会社 株式会社onfact

西門 雄史

所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-36-2新宿第七葉山ビル3F
特徴
  1. 全国初!土日対応のファクタリング会社
  2. 郵送、出張契約もOK!

on factは、ファクタリング会社では珍しい土日にも対応している会社です。

ネット完結ではありませんが、手続きは簡略化されており、審査は書類のみでOK。電話ヒアリングなどはありません。

あなたの置かれた状況に応じて、柔軟な対応してくれます。急ぎの場合は、とにかく話を早く進めてくれるので、いざという時に心強いファクタリング会社です。

個人事業主に特化!10万円の小口債権から買取対応「MSFJ」

MSFJ ファクタリング

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 最短即日
個人事業主(自営業)の利用
手数料 3.8%〜9.8%
対応エリア 全国
取引可能額 10万円〜500万円
契約書類 請求書、通帳コピー、身分証コピー
特徴
  1. 個人事業主専門のファクタリング
  2. 10万円の請求書から買取OK
  3. 審査通過率93%

MSFJは、個人事業主専門のファクタリングサービスを提供しているファクタリング会社です。

10万円〜の少額債権の買取に対応しているだけではなく、手数料も3.8%〜9.8%と業界最低水準!

さらに即日現金化対応、全国対応可能ということで、まず見積依頼して損はないと思います。

こちらのサービスは毎月30事業者限定ということなので、お急ぎの資金調達をご希望の方は早めにお申し込みしてください。

300万円までの少額買取!来店不要で契約OK「アクティブサポート」

アクティブサポート ファクタリング

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応
個人事業主(自営業)の利用
手数料 業界最安水準2%〜
対応エリア 全国
取引可能額 〜1,000万円
契約書類 審査時:通帳コピー3か月分、請求書

契約時:印鑑証明、身分証明書、決算書直近のもの

特徴
  1. 全国対応なので首都圏・関西・九州エリアどなたも利用可
  2. 請求書1枚で楽々資金調達!少額買取OK
  3. 来店不要・郵送契約可能

アクティブサポート は、2社間・3社間ファクタリングに両方対応しているファクタリング会社です。

本社は東京ですが、全国対応しているので関東圏内だけではなく、大阪・名古屋・福岡などの西日本エリアの会社でも利用できます。

また、来店不要で契約ができるので忙しい方にもおすすめ。見積は最短30分で出るので興味がある方は公式HPをチェックしてみてください。

複数のファクタリング業者に一括見積もり!「チョウタツ王」

ファクタリング チョウタツ王

【おすすめ度】

チョウタツ王は、複数のファクタリング会社へ無料一括見積もりができる業界初のサービスです。

1社1社に申し込みを行う手間を省くことができ、最大8社のファクタリング会社が提示した売掛金の買取金額を比較することができます

出来るだけ良い条件で買取ってもらいたい方や複数社に見積もりをとる手間をかけたくない人にはおすすめのサービスです。

無料一括査定はたった30秒の質問フォームに回答するだけ。気になる方はこちらをチェックしてみてください。

365日24時間いつでも対応!「ファクタリングのトライ」

ファクタリングのトライ

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 最短即日
個人事業主(自営業)の利用
手数料 2社間ファクタリング:5%〜
対応エリア 全国
取引可能額
特徴
  1. 365日24時間問い合わせOK
  2. 赤字決算、税金・社会保険滞納中の方でも利用可
  3. 業界最安水準の手数料

ファクタリングのトライは、2018年設立とファクタリング業者の中では後発となりますが、最短即日振込のスピード対応と良心的な手数料設定(手数料5%〜)が特徴的な会社です。

相場手数料が10%〜であることを考えると、最低5%〜の手数料設定は業界でも最安水準です。

手数料で選ぶならまず見積しておきたい会社です。

一般社団法人が運営!高い信頼を誇る「日本中小企業金融サポート機構」

日本中小企業金融サポート機構 ファクタリング

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 不可
個人事業主(自営業)の利用
手数料
対応エリア 全国
取引可能額
特徴
  1. ファクタリング可否が10秒でわかる無料査定実施中
  2. 煩雑な手続きや交通費無料
  3. 建設業・サービス業・IT業など幅広い業種対応

日本中小企業金融サポート機構は非営利でファクタリングを行っている一般社団法人です。

日本中小企業金融サポート機構が実施する郵送ファクタリングを使えば、利用者は必要な書類をポストインするだけ!たったの30分で審査・契約が完了します。

郵送のため、即日入金には対応していないのでそちらは注意してください。

まず自分の売掛債権がどれくらいの手数料で買い取ってもらえるか気になる方は10秒で完了する手数料無料査定を実施してみてはいかがでしょうか。

業界最低水準の手数料2%〜!安さと速さが売り「ベストファクター」

ベストファクターのファクタリング

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 最短1日
個人事業主(自営業)の利用
手数料 2社間ファクタリング:2%〜20%
対応エリア 全国出張可能
取引可能額 30万円から1億円
特徴
  1. 即日で資金調達したい方におすすめ
  2. 30万円からの少額買取にも対応
  3. 買取実績多数の信頼できる業者

ベスト・ファクターは、2社間ファクタリングに対応しており、法人・個人事業主どちらも利用可なファクタリングサービスです。

業界最低水準2%(3社間ファクタリング )〜の手数料が特徴です。

また、毎月の買取実績をHP上で公開するなど、情報開示にも積極的な点も魅力。どなたにもおすすめできるファクタリング会社の1つです。

関西〜九州拠点の方は必見!地元密着の「ファクタリング福岡」

福岡ファクタリング 【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応 最短12時間
個人事業主(自営業)の利用
手数料 2%〜
対応エリア 全国(主に西日本エリア)
取引可能額 30万円〜2000万円
特徴
  1. 西日本(関西・九州エリア)の個人事業主おすすめ
  2. 業界最安値の手数料
  3. 保証人や来店不要一切不要

ファクタリング福岡は、最短12時間で現金化ができるファクタリング会社です。

福岡という名前がついていますが、全国で利用できて審査のための来店は一切不要なのが特徴です。

メールや電話のみの契約実績も多数あるので気になる方は以下から無料問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

上場企業が運営!GMOグループの「FREENANCE(フリーナンス)」

フリーナンスのファクタリング

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応
個人事業主(自営業)の利用 個人事業主・フリーランスのみ
手数料 2社間ファクタリング:3%〜10%
対応エリア 全国
取引可能額 300万円まで
特徴
  1. 大手GMOグループが運営している安心サービス
  2. フリーランス向け保険に無料加入
  3. 3%〜10%の低手数料で利用可!オンラインで完結

少し毛色は異なりますが、個人事業主・フリーランスのためのお金と保険のサービス「フリーナンス」もご紹介したいと思います。

フリーナンスに加入すると、業務中の事故・怪我などの補填をしてくれる保険(最高5,000万円補填)に加入でき、また必要に応じて即日ファクタリングサービスを利用できます。

口座開設には1週間程度時間が必要ですが、一度開設しておけば即日現金化も可能。

実際、筆者もフリーナンスのファクタリング会社を使ってみたところ、非常にスムーズに請求書を現金化できました。

九州・四国・近畿エリア専門の「ファクタリングZERO」

ファクタリングZERO 福岡

【おすすめ度】

項目 詳細
最短入金 即日
個人事業主・自営業の利用
手数料 1.5%〜
対応エリア 九州・中国・四国・近畿エリア
買取最低額・最高額 最低:20万円〜最高5,000万円
特徴
  1. 来店不要!電話・メール・郵送・対面契約可
  2. 少額債権から大型債権まで買取OK
  3. 業界最安水準の手数料
所在地 福岡市博多区博多駅東1-1-16第2高田ビル402

ファクタリングZEROは、博多駅徒歩5分圏内にオフィスを構えるファクタリング会社です。

「即日入金対応」「来店不要」という特徴を持ち合わせています。

最低買取金額も20万円〜と他社と比べて低く、幅広い債権の買取に対応していますので、九州・関西エリアの方は公式HPを確認してみてください。

福岡県内の事業者におすすめ「九州ファクター」

九州ファクター トータルサポート ファクタリング 福岡

【おすすめ度】

項目 詳細
即日対応
個人事業主(自営業)の利用
手数料
対応エリア 全国
取引可能額
特徴
  1. 運営会社は福岡県所在!九州エリアの個人事業主におすすめ!
  2. 最短即日の請求書買取OK!

九州ファクターは福岡にオフィスを構える株式会社トータルサポートが運営しています。

九州エリアの個人事業主・フリーランスにおすすめのファクタリング会社です。

目的別のおすすめファクタリング会社一覧まとめ!

「入金までのスピード」「手数料」「最低買取金額」という3つのポイントで、個人事業主が使えるおすすめのファクタリング業者を紹介していきます。

ファクタリング会社選びの参考にしてください!

審査が早いファクタリング会社

申し込みから入金までのスピードが早いファクタリング会社を、ランキング順で発表します。

  1. QuQumo:最短2時間
  2. ファクターズ:最短4時間
  3. アクセルファクター:午前中申し込み午後入金可

入金までのスピードは、ファクタリング会社選びの重要な指標です。

ファクタリング会社の多くは、対面契約を必須としていることが多いため、スピード感を優先するのであれば、Web上で手続きに対応しているファクタリング事業者を検討してみてください。

オンライン契約に特化しているQuQumoは、最短2時間で資金調達が可能です。

手数料が安いファクタリング会社

個人事業主・自営業が使えるファクタリング業者の中で最低手数料が安い上位3社をご紹介します。

ファクタリング手数料は、あなたが売却しようとしている売掛債権の内容など、個別の事情を踏まえて決定しているというのが実態です。

「最低買取手数料はA社の方が安かったが、自分のシチュエーションだとB社の方が手数料が安く済んだ」というケースも起こり得ます。

ファクタリングを利用する際は、最低2〜3社には見積もりを取って、手数料を比較することをおすすめします。

最低買取金額が低いファクタリング会社

少額債権・小口債権でも利用できるファクタリング業者をご紹介します。

  1. MSFJ:10万円
  2. ファクタリングZERO:20万円〜
  3. ベストファクター:25万円〜

ファクタリングの買取金額は、「最低30万円〜」としている事業者が多いです。

30万円未満の売掛債権を買い取ってもらうには、1.複数の売掛債権を合算して30万円以上にする。2.上記のファクタリング会社を利用する。のいずれかを選ぶ形になります。

ファクタリングとその他の資金調達方法を比較

今すぐ現金が必要になった際、早期に資金調達できる方法として挙げられるのが「ビジネスローン」「カードローン」「消費者金融」による借入です。

ビジネスローン・カードローン・消費者金融・ファクタリングはいずれも、最短当日〜数日以内に資金調達ができます。

ファクタリングとこれらの借入の最大の違いは「審査基準」です。

項目 ファクタリング 借入(ビジネスローン・カードローン等)
契約内容 売掛債権の売買 金銭の貸し借り
手数料/金利 売掛金額の10%〜20%程度 金利1%〜8%程度
主な審査対象
  • 売掛債権の信用度
  • 売掛先企業の信用度
  • 利用企業の経営状況
  • 利用企業の返済能力
審査期間 即日〜数日 即日〜数日
取引可能額 売掛金額の範囲内 利用者の返済能力により変動
財務上の変化 売掛金から現預金へ変化 借入金の増加

ファクタリング会社は、入金前の請求書(売掛債権)を額面上の金額よりも安く買い取って、入金額との差分を利益として成り立っています。

万が一、支払日になっても売掛先企業が支払いをしてくれなかったり、倒産して請求書が不良債権してしまったら、ファクタリング会社は損失を被ります。

そのため、利用者の信用力が判断基準となる借入と異なり、ファクタリング会社にとって最も大事なのは、「利用者が提示した請求書が信頼できるものか」「売掛先企業は支払いをしてくれるか」ということなのです。

この特徴を言い換えると、

  • 経営赤字、税金滞納中、ブラックリストに載っているなど、借入による資金調達が難しい人でも利用できる資金調達方法

と言えます。

補足すると、ファクタリングは借入ではなく、「売掛債権の売却」になるので、財務上も借入履歴は残りません。

信用情報に傷をつけたくない人にとっても使いやすいということだね!

個人事業主が即日でファクタリングするコツ

個人事業主がファクタリングで即日資金調達するために準備しておくべきことを解説します。

  1. 取引先と契約書をしっかりと交わしておく
  2. 面談時は誠実な姿勢で臨む
  3. 向いている業種・向いていない業種がある

ポイント①:取引先と契約書をしっかりと交わしておく

個人事業主・フリーランスで意外に多いのが、「契約書を交わさずに仕事を請ける」ことです。

昔からの付き合いがある人や気の知れた友人から仕事をもらう場合、メールやSNS、中には口頭のやりとりのみで仕事を受注している人もいるでしょう。

ファクタリングは、売掛債権を早期に買い取ってもらい現金化する仕組みです。そのため、見積書や契約書、請求書等がなければ利用できません。

中には、個人事業主独自の事情を踏まえ、メール等でのやりとり履歴をもって、契約を認めてくれるファクタリング会社もありますが、多くのファクタリング会社では契約書類がないと利用は難しいです。

ポイント②:ファクタリング会社との面談時は誠実な姿勢で臨む

多くのファクタリング会社では、初回利用時に面談を実施しています。

2社間ファクタリングの場合、売掛先から入金があったら、そのお金を企業から確実に渡してもらう必要があります。

利用者のモラルが低ければ、「入金分を別の用途に利用してしまう」「ファクタリング会社へ支払いをせずに行方をくらます」などの事態になりかねません。

利用者の誠実さは、ファクタリングでは非常に重視されるのです。面談時は、誠実さを伝えるよう心がけましょう。

ポイント③:そもそも向いている業種・向いていない業種がある

ファクタリングを利用するには、そもそも向いている業種と向いていない業種があります。

基本的にファクタリングは売掛先の信用力が問われるので、大手企業や公的機関と取引がある個人事業主は有利です。

逆に不動産仲介や飲食店などの個人相手の商売は、債権相手が個人なのでファクタリングが利用できないケースが大半になります。(法人取引があれば、ファクタリング可能です)

個人事業主のファクタリング利用が難しい理由

なぜ、ファクタリング会社の中には、個人事業主の利用をNGにしている会社があるのでしょうか?理由は大きく3つあります。

  1. 売上債権の金額が十分ではない
  2. 取引が不安定
  3. 債権譲渡登記ができない

理由①:売上債権の金額が買取最低金額に達していない

買取型ファクタリングの利用条件や概要には、最大1000万円・1億円の売掛債権に対応可能といったように、大金が取引金額について対応できる旨が記載されています。

確かに取引金額の幅は広いのですが、下限についてよく確認することが大切です。

ファクタリングサービスの多くは、100万円以下など少額買取については対応していません。というのもファクタリング会社からすると、債権金額の大きさに関わらず実作業の負担は変わらないのです。

本記事でご紹介しているファクタリング会社は30万円などの少額ファクタリングにも対応しています。

理由②:取引が不安定

ファクタリング会社の審査を通過する条件として、利用者が安定的に売上をあげているかといった点も上げられます。

ファクタリング会社にとっては、取引先となるファクタリング利用者の安定性は、売上を安定させるために必要になります。

もちろん、安定した収益をあげている個人事業主の方もいらっしゃるかと思いますが、一般的に取引が不安定だったり変動が大きかったりする個人事業主の形態では、利用が難しい傾向があります。

理由③:債権譲渡登記ができない

ファクタリングの場合、通常は債権譲渡登記という手続きを行います。

同じ債権を他のファクタリング会社に二重買取させないようにするためです。ただし、個人事業主の場合はこの債権譲渡登記を取ることができません。

つまり、ファクタリング会社は「個人事業主を信頼」するしかありません。だったらファクタリング会社としては取引NGにした方がリスクを負わずすむということです。

こうしたいくつかの理由から個人事業主が利用できるファクタリング会社は限定されています。

個人事業主がファクタリングを使うメリット

ここからは、ファクタリングのメリット・デメリットを解説していきます。

メリット①:最短即日で現金化!スピーディーな資金調達が可能

ファクタリングの最大の魅力は、資金調達のスピード。利用する業者にもよりますが、早いところだと申し込みから審査、入金まで即日で行ってくれるところもあります。

個人事業主の資金調達といえば、日本政策金融公庫やビジネスローンがメインだと思いますが、融資を受けるには申請から審査、着金まで最低でも数週間、長ければ数ヶ月といったスパンが必要になります。

資金繰りに窮して、来月までの運転資金がもたない・・・といった状況の時には、いかに早く資金調達を行えるかが重要なポイント。そうした時にファクタリングはメリットの大きい資金調達手段といえます。

メリット②:赤字企業や税金滞納中の会社でも利用OK

赤字・債務超過中、税金・社会保険滞納中、信用情報ブラックの場合など、融資を受けたくても受けられないケースはあると思います。

ファクタリングは、上記のような個人事業主でも利用できる数少ない資金調達方法の1つです。

というのも、ファクタリングの審査基準は、融資と異なり、利用者自体の信用情報や返済能力ではなく、売掛先企業の返済力が重要視されるからです。

ファクタリング会社にとっては、利用者の経営状況が悪かったとしても、売掛先企業がしっかりと入金を行ってくれそうなら、取引に問題はありません。

融資やノンバンクのビジネスローンでは、決算状況や利用者の信用情報が審査対象となるのに対して、ファクタリングでは、売掛先企業が審査対象となるのです。

メリット③:無担保・無保証!売掛先が倒産しても返済義務なし

ファクタリングは、無担保・無保証、代表者保証なしで資金調達が可能です。

また、ファクタリングは「償還請求権」がありません。

償還請求権とは、売掛先からの入金がなかった時に利用者がその未入金分を弁済しなければならないというものです。

ファクタリングでは、償還請求権がつかないので、たとえ売掛先が倒産して、期日に入金がなかったとしても利用者は支払いを建て替える必要はありません。

初めてファクタリングを検討する方の中には、「もしファクタリングをして、取引先が入金してくれなかったら?」と不安を感じる方もいるかもしれませんが、そのような心配は不要です。

次にファクタリングのデメリットを3つご説明します。

個人事業主がファクタリングを使うデメリット

デメリット①:銀行融資と比べて手数料が高い

ファクタリングのデメリットとしては、他の資金調達方法とくらべて手数料が高いことがあげられます。

2社間ファクタリングの手数料は、10%〜30%程度。つまり、100万円の売掛債権をファクタリングした場合、手数料20%だとすると、手元に入るお金は80万円ということになります。

金利・年利と手数料を直接比較することはできませんが、仮に銀行融資で100万円を借入期間5年・年利3%で受けた場合の利息の合計金額は、約76,250円です。

ファクタリングは、融資などにはないメリットも多くありますが、その分、高い手数料を支払っていることも忘れないようにしてください。

デメリット②:少額の売掛金では利用できないケースがある

大半のファクタリング会社では、最低買取金額は30万円に設定されています。

そのため、30万円未満の少額の売掛金ではファクタリングを利用できないケースがあります。

また、債権額が少額であるケースが多いという理由から個人事業主の利用がNGの業者も存在します。

デメリット③:ファクタリングを装ったヤミ金業者がいる可能性

ファクタリングは違法ではないか?そんな声も方々からあがっています。結論からいうと、企業間ファクタリングは違法ではありません。

金銭の貸し借りを行う場合は貸金業法によって上限金利が決まっていますが、ファクタリング自体は金銭の貸し借りではなく、債権の譲渡契約になるため、貸金業法の適用外になります。

時折、テレビなどで「ファクタリング業者逮捕」といったニュースを目にしたことがある方もいると思いますが、正しくは、ファクタリング業者を装って上限金利以上の高利貸しを行ったヤミ金業者が逮捕されたという内容です。

安全な業者とのファクタリング契約自体が違法であるわけではありません。

ただし、貸金業法の適用外といったところに目をつけたヤミ金業者がファクタリング業界に流れている可能性はあります

後述しますが、本来義務がないはずの償還請求権(取引先が倒産した時の弁済義務)を設定して、後から弁済を求めてきたり、執拗な取り立てを行うといったこともあるようですので、業者選びは慎重に行ってください。

本記事でご紹介している業者は優良業者のみ厳選しているので、安心してお問い合わせして頂ければと思います。

【補足】

最近、ニュースなどで話題となっている「給与ファクタリング」は、金融庁が貸金業に該当するとの見解を示しました。

給与ファクタリングとは、会社員・サラリーマンが会社から受け取る給与債権を、ファクタリング業者に給料日前に買い取ってもらい現金化する個人向けのファクタリングのことです。

高い手数料を取られた個人が首が回らなくなって消費者センターに駆け込む、などの事案が発生していますが、そもそも給与債権は、企業が保有する売掛債権と違い、売却・譲渡は禁止されています。

事業者向けファクタリングについては、金融庁HP内で「債権譲渡契約であり、金銭の貸し借りではないので貸金業の登録は必要ない」と明記されています。

悪質なファクタリング会社には要注意!

前述した通り、事業者向けのファクタリングは違法なものではありませんが、中には利用者との情報格差を利用して違法な高利貸しを行う悪徳業者も紛れ込んでいるようです。

そこで、悪質業者のよくある手口を事前に確認しておきましょう。

【ファクタリングを装った悪質業者の手口】

  • 連絡先が固定電話ではなく、携帯電話
  • 契約書を作成しない、控えをもらえない
  • 手数料や諸経費を曖昧にする
  • 保証人や担保を請求される
  • 償還請求権を設定している
  • 買取金が手渡し
  • 後から追加費用を請求される

etc

最低限、利用前にチェックしておきたいポイントは以下になります。

①:審査〜入金までの期間をチェックする

審査から入金までの期日は必ずチェックするようにしてください。

というのも、即日対応をウリにしているファクタリング会社は多くありますが、「即日で審査が完了する」ということなのか、「即日で入金可能」ということなのか、どちらを意味しているかは業者によって異なります。

ファクタリングで資金調達をする際には、いつまでに現金を用意したい!といったケースも多いと思いますので、HP上の期日を鵜呑みにするのではなく、必ず業者に直接問い合わせしてみることをおすすめします。

②:償還請求権の有無を確認する

これは前述した通りですが、ファクタリングには償還請求権がありません。

悪質な業者の場合には、契約書に償還請求権ありと小さい字で記載しているケースなどもあるようですので、必ず契約書はチェックしてください。

③:複数業者に相見積もりして手数料を比較する

同じ請求書を買い取ってもらうにしても、業者によって手数料はまちまちです。

なるべく手数料を安く抑えてファクタリングをしたいという方は、複数業者に相見積もりをして比較した上で業者を選ぶと良いと思います。

④:運営元の企業情報をしっかり確認する

悪質な業者に引っかからないためにもファクタリングサービスの運営元企業のHPは確認してみてください。

運営元の企業情報が記載されていない、連絡先が携帯電話しか乗っていない、記載されいてる住所にオフィスが存在しない、といった事例もあるようです。

運営元が不確かな場合は、問い合わせを避けた方が無難かもしれません。

個人事業主がファクタリングを利用する流れ

それでは、実際にファクタリングを利用する時の流れを確認していきたいと思います。

ステップ①:必要書類の準備

まずは必要書類を準備します。具体的な書類は業者によって異なりますが、以下の書類は最低限必要になるケースが多いです。

【必要書類】

  • 本人確認書類(免許証・パスポートetc)
  • 通帳の入出金明細
  • 取引先への請求書
  • 取引先との取引が分かる書類(契約書、見積書など)
  • 決算報告書(確定申告書)
  • 代表者の実印
  • 法人印
  • 代表者個人と法人の印鑑証明書

大半のファクタリング会社では、簡易審査と本審査の2つが行われます。

簡易審査とは、本人確認書類、請求書、通帳明細といった最低限の書類でできる審査で、大まかな買取金額を提示してもらうことができます。

買取金額に納得し、契約に進む場合は、本審査として上記のような書類を揃える必要があります。

ステップ②:申し込み・審査

ファクタリング会社に申し込みを決めたら、買取可否の審査を実施します。

ファクタリング会社側で、取引先企業の信用情報や返済力を中心に審査が行われます。

その意味で融資よりも柔軟に審査基準といえますが、審査に落ちてしまうケースもあります。

審査落ちのケースとしては、以下のようなものがあります。

  • 個人相手の売掛債権
  • 債権に譲渡禁止特約が設定されている
  • 売掛債権の二重譲渡が発覚した
  • 支払いサイクルが長い(6ヶ月など)
  • 売掛先の経営実態がない
  • 入金期日が過ぎている請求書
  • 入金額・支払い期日が確定していない

etc

譲渡禁止特約は、主に上場企業との取引で設定されているケースが多いので、そうした債権をファクタリングしようとしている方は、事前に確認してみてください。

また、ファクタリングは基本的に法人相手の売掛債権が対象になります。

そのため、個人相手の売掛債権(物件オーナーの家賃収入など)は買取対象にはならないので気をつけてください。

同じ売掛債権を複数のファクタリング会社に譲渡するのももちろんNGです。

ステップ③:請求書の買取

審査が無事通過したら、契約を行い、ファクタリング会社から指定口座へ買振込が行われます。

契約の形態はファクタリング会社によって様々です。

基本的には、来店または出張で対面で契約を行います。

中には、来店不要でメールや電話、郵送などで対応してくれる業者もあるので、来店する時間がないという方はそうしたサービスを利用するのも1つの手です。

また、最近では、GMO BtoB早払いやOLTA、フリーナンスのようにオンライン上で全ての手続きが完結する「クラウドファクタリングサービス」も登場しています。

こうしたサービスでは、WEB上で必要書類をアップロードすることで24時間以内に審査が完了するため、日本全国どのエリアの事業者でも活用することができます。

なお、ファクタリングで得た資金は原則資金使途は自由です。

融資や補助金・助成金などの場合には、使い道が限定されていることが多いですが、ファクタリングでは、運転資金の補強につかっても、納税資金に充てても、使い道は自由に選べます。

ステップ④:入金日に業者へ支払い

入金日に取引先から入金があったら、その金額をそのまま業者の指定口座へ振込ます。

万が一、取引先からの支払いが遅延しそうな場合や会社が潰れてしまいそうな場合も、事前にそれが分かっている場合は、ファクタリング業者に相談するようにしてください。

個人事業主が使えるファクタリング以外の資金調達方法

ファクタリング以外で、個人事業主におすすめの資金調達方法をご紹介しています。

今回はビジネスローンやクラウドファンディングなど、合計5つの方法をご紹介するので是非参考にしてみてください。

①:ビジネスローン

おすすめの資金調達方法1つ目は、ビジネスローンです。

ビジネスローンは、銀行や消費者金融などが提供している、事業性資金に関する無担保ローンを指します。

ビジネスローンの中には、個人事業主が利用できるタイプもあるのです。

特徴は保証人不要で、尚且つ即日融資に対応できるスピーディさです。

中でもおすすめは、事業向けローンとして知名度の高い「アイフルビジネスファイナンス」です。

アイフルビジネスファイナンスは、個人事業主でも利用可能、無担保・無保証で50万円〜1,000万円の融資を受けられます。

契約は全てオンラインで完結するので、気になる方は公式HPをチェックしてみてください。

②:日本政策金融公庫の融資

おすすめの資金調達方法2つ目は、日本政策金融公庫の融資制度です。日本政策金融公庫は、国が100%出資している政府系の金融機関です。

公庫は「個人や中小・ベンチャー企業を応援」するというスタンスを取っているため、一般的なメガバンクや都市銀行、地方銀行などと比べて、小規模・零細企業や個人事業主でも審査が通りやすい傾向があります。

そして個人事業主向けにも融資制度を提供しているので、資金調達方法に悩んでいる事業主にもおすすめです。

また、他にも低金利・審査ハードルが高くない・少額対応などのメリットもあります。

③:信用保証協会の保証付き融資

おすすめの資金調達方法2つ目は、信用保証協会が提供している保証付き融資です。

信用保証協会の融資は、1951年に設立された一般社団法人全国信用保証協会連合会が支援している、個人事業主や中小企業向け融資制度です。

簡単にいうと、信用保証協会が利用者の保証人になることで、信用力に劣る個人事業主やフリーランスでも金融機関からの借入をしやすくなる仕組みになっています。

貸し出し側の銀行からすると、万が一、倒産・廃業になっても保証協会が保証してくれるから安心、というわけです。

もちろん、個人事業主に関しても、あらかじめ信保証強化による保証を設けているので、審査ハードルを低く設定してもらえます。

ただし資金調達までの期間が長く、1ヶ月程度は掛かるため時間に余裕がある方におすすめです。

④:クラウドファンディング

おすすめの資金調達方法4つ目は、クラウドファンディングになります。

クラウドファンディングは、インターネットを活用して個人・法人問わず少しずつ資金を提供してもらい、目標金額を達成するまで募集できるサービスで、個人事業主も利用可能です。

特徴は、融資ではないため返済不要という点と、審査がなくサービスの魅力が伝われば誰でも資金調達ができる点です。

しかし、簡単に資金提供してもらえる訳ではないので、資金調達の目的と事業概要など将来性を伝えること、信頼性を確保することが大切です。

また、目標達成後に協力者へお礼となるサービス提供も行うところまでが、クラウドファンディングサービスの利用条件となります。

個人事業主でもファクタリングで資金調達ができる!

最後に個人事業主OKのファクタリング会社を改めてまとめます。

個人事業主が売掛金を早期回収したい場合は、個人事業主にも対応している買取型ファクタリングサービスだけでなく、個人事業主向け請求書買取サービスなどもおすすめです。

他にも、クラウドファンディングや日本政策金融公庫・信用保証協会などの融資、ビジネスローンなどの調達方法もあります。

個人事業主向けの資金調達サービスや、売掛金回収サービスは年々増加しているので、この機会に様々なサービスから比較検討してみましょう。