ペイトナーファクタリング(旧yup)に取材!独自の強みや審査落ちの原因など聞いてみた

ペイトナーファクタリング 取材 インタビュー

話題のオンラインファクタリングサービス「ペイトナーファクタリング」に突撃取材!

今回は、ペイトナーファクタリング・マーケティング責任者の邨山様にお話を伺いました。

「早さ」と「簡単さ」がペイトナーファクタリングの最大の強みです

Q.他のファクタリングサービスと比べて、ペイトナーファクタリングならではの特徴は何ですか?

「早さ」と「簡単さ」の2点です。

まず、「早さ」から説明すると、当社では申請から最短10分で着金まで可能です。平均でも60分以内に振込をさせて頂いています。

当社以外にも「審査から◯時間で振込」と掲げているファクタリングサービスは多いです。

しかし、実際には、審査をしてもらうために請求書以外に確定申告書、銀行通帳のコピー、事業計画書といった書類の準備が必要だったり、専用の銀行口座を開設する必要があったりと、意外に時間を要するケースが多いという話を利用者の方から聞くことがあります。

ファクタリングを利用される個人事業主の方は、すぐに資金を必要としている方が多いため、当社のスピード感は利用者の方からも喜ばれているポイントです。

次に「簡単さ」。当社では、ファクタリングを利用する際にwebにアップロードしていただく書類は「身分証」「請求書」の2つだけです。

審査・契約のために来店していただく必要もありません。

これらの簡単さ・早さがペイトナーファクタリングの特徴です。

Q.「入金まで最短10分」というスピードは何故実現できているのでしょうか?

様々な要因はありますが、根本的な部分では、「フリーランスの事業成長に貢献したい」というサービス思想が一番大きく影響していると思います。

率直にいうと、フリーランスがお金に悩む時間は無駄だと考えています。資金調達までの時間をできる限り圧縮し、本業に集中してもらうことが我々の目指す姿です。

ペイトナーファクタリングは、全てこの思想のもとにサービス開発を行なっているため、1つ1つの施策が最短10分というスピードに繋がっています。

具体的な例でいうと、大手銀行さんと提携をしていることで、審査完了と同時に振込手続きを実行できるのも要因の1つです。

ペイトナーファクタリングの審査で見ているポイントとは?

Q.利用者には、どのような業種・職種の方が多いですか?

あまり業種・職種での偏りはありません。強いていうなら、デザイナー・エンジニア、運送業、建築業の方は多いです。

例えば、建築業の場合、下請けへの支払い、材料の仕入れなどの支払いが入金よりも先に必要になります。また、工事着手から工事完了までにも一定の時間がかかります。

そうした事情から、一人親方の方にペイトナーファクタリングを使っていただくことはよくありますね。

Q.利用者の平均利用額はいくらですか?

初めての利用者の方は、利用可能額が上限15万円と決まっています。平均だと約10万円程度です。(※ 2022年5月18日より、初回利用可能額が15万円→25万円に変更となりました)

Q.審査で落ちる要因にはどんなものがあるでしょうか?

当社で審査する書類は、身分証と請求書しかありません。

そのため、請求書の情報が正しいか、必要な項目が記載されているか、といったことが最大のポイントになります。

初歩的なことですが、

  • アップロードした請求書の画像・PDFが荒くて中身が見えない
  • 振込期日、相手先の企業名、品目、金額などの必要項目が書かれていない

といった場合だと審査に落ちてしまうケースがあります。

裏を返せば、本当は審査に通るはずなのに、画像が悪かったから審査に落ちてしまっていると言う可能性はあります。

そのような可能性がある場合は、再度正しい書類をアップロードいただければと思います。

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プロが解説!ファクタリングを初めて使う際の注意点

ペイトナーファクタリング オフィス

Q.ファクタリングを初めて使う際に注意しておいた方がいいことはありますか?

借入と比べるとファクタリングの手数料は高いため、ファクタリングを使い続けている状態は決して健全ではあるとは言えません。

ファクタリングはあくまで「緊急時をしのぐために使う」という意識は常に持っておいた方がいいです。

また、安全なファクタリング会社を選ぶことも大事です。残念ながら、ファクタリング会社の中には、悪徳な会社も一部存在していることは事実です。

ファクタリング会社の内部の人間がHPなどで顔を出しているか、といったことは、1つの指標になるかと思います。

また、会社によっては、HPから無料問い合わせをしたら電話で「ファクタリングやりましょう!」と勧誘されたという話も聞きます。

ファクタリングは、言われたからといって無理に使うものではありません。あくまで自分の経済状況に合わせて使うことを心がけていただくと良いかと思います。

ペイトナーファクタリングのインタビューをして【取材後期】

筆者が取材を通じて最も感じたのは、ペイトナーファクタリングのサービス運営に対する想い。

「日本の労働人口が減っている中、年々増えているフリーランス。そのフリーランスの活躍を支えるためにファクタリングサービスをもっと浸透させたい」と言うお話もあり、サービスへの想いが審査スピードや申請のしやすさに繋がってくるのだなと改めて実感しました。(それにしても申請から入金まで最短10分は本当に早い・・・)

また、サービスの信頼度という意味では、ペイトナーファクタリングさんはセブン銀行、MUFJをはじめ、大手企業との提携を次々と実施しています。

代表のプロフィールや顔出し取材記事なども多数あり、ファクタリング会社の中でもトップレベルに情報が公開されている会社です。

そういう意味でも、ペイトナーファクタリングは、安心して利用できるファクタリングサービスの1つといえますね。